今年の夏は今の所、過ごしやすいいい感じ。
札幌での大通りビアーガーデンは、座るところが
ないぐらい人でいっぱい。
今の世の中、我々の業界を含めて飲んでいる場合じゃないぞー!
と言いたいが「やけくそ」の大騒ぎと言ったところで、まあ、いいか。
先日、開催された隅田川(昔は大川)の花火大会は92万人の
人出だったそうですね~。
徳川吉宗の時代が最初で、今日までずっと続いているとの事。
7月26日(土)に空知の砂川オアシスパークでも花火大会が
あったが、人出は少ないけれど、昔の地域の花火大会でとても
楽しく温かい。焼き鳥、わた飴にカラオケありで、花火が真下で
見る事ができる。
同日に隣町の滝川、新十津川、浦臼でもやっていて、それが
遠くの空に見える。
(空知地区で話し合って、別の日にすればいいのに・・・と思う)
何万発上げる花火も美しいが、北海道のとある村では、赤ちゃんが
誕生すると「ドーン!」と花火を上げるそうだ。
すると、その村の人たちが「あっ!新しい命が生まれた~!
良かった、良かった!」と幸せな気持ちになるそうで、こんな
花火もいいものですね。
まあ皆さん、それぞれ大変な時代ですが、取りあえず今日は、家族で
線香花火でもしながら、冷えたビールをグィーッと行きましょう~!
NATVA事務局長 太田晃正






